コラムTanuma Animal Hospital

コラム

混合ワクチンについて

混合ワクチンは1年に1度の接種をおすすめしています。

 

「予防をしていればこんなにつらい思いをさせずに済んだのに」と後悔してしまうことが起こるかもしれません。
そうなる前に、大切な家族にできることをしっかりしておきましょう!

 

ワクチン
<混合ワクチンで予防できる病気>

 

「犬」
1.犬ジステンバー
2.犬アデノウイルス2型感染症
3.犬伝染性肝炎
4.犬パラインフルエンザ
5.犬パルボウイルス感染症
6.犬コロナウイルス感染症
7.犬レプトスピラ病(黄疸出血型)
8.犬レプトスピラ病(カニコーラ型)

 

当院で扱っているワクチンの種類は
1~5までを予防する5種混合ワクチン
1~6までを予防する6種混合ワクチン
1~8までを予防する8種混合ワクチン がございます!

 

「猫」
1.猫ウイルス性鼻気管炎
2.猫カリシウイルス感染症候群
3.猫汎白血球減少症
4.猫のクラミジア病
5.猫白血病ウイルス感染症

 

当院で扱っている種類は
1~3までを予防する3種混合ワクチン
1~5までを予防する5種混合ワクチン がございます!

 

また、当院で扱っている猫の3種混合ワクチンが「フェロバックス」から「ピュアバックス」に変わります。内容として変化はございませんが、ピュアバックスの利点としてワクチンの効果を高めるために使用される試薬(アジュバント)を使用していないので、不活化ワクチンの接種により1/1000~1/10000の確率で誘発される線維肉腫(ガン)の発生が抑えられるといわれています。

 

生まれて1年の頃にしているから大丈夫だろうと思っていらっしゃる方がいるかと思いますが、ワクチンの効果としては1年となっております。大切な家族と少しでも一緒にいるために1年に1度、ワクチン接種をしてあげましょう☆

 

 

※ワクチン接種後の注意点(24時間は注意!!)

 

ワクチン接種後にまれにアレルギー症状がでてしまう子がいます。
即時型アレルギーと非即時型アレルギーがあります。

 

即時型アレルギー(接種後~1時間)
虚脱・貧血・血圧低下・呼吸促迫・尿失禁・体温低下・よだれ・震え・痙攣 など

 

非即時型アレルギー(24時間以内)
顔が腫れる・痒みがある・じんましん・発赤 など

 

などの症状が出てきます。この様な症状がでたらすぐに病院にご連絡ください。
何か気になる点がございましたら当院スタッフにお気軽にご相談ください。


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