東福岡たぬま動物病院|福岡市/糟屋郡/志免町犬/猫/ウサギ/鳥類/ハムスター/フェレット

電話:092-937-3222

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歯科診療|東福岡たぬま動物病院

当院の歯科治療の特徴

①パピー時からのデンタルケアのすすめ



パピー教室時の歯みがき指導
(診察時もご希望の方はおっしゃって下さい)

②定期的な歯科検診のすすめ

 (犬)

幼犬

・ワクチン時歯科検診
・歯ブラシの慣れ方、嫌がらずに口周りを触らすか
・乳歯遺残の確認-小型犬に多い。
   歯の交換時期(4~7か月齢)
   乳歯の歯式313/313(合計28本)
   永久歯の歯式3142/3143(合計42本)
   生え変わる順番:切歯(下→上)犬歯(下→上)臼歯(下→上)
   乳歯遺残による不正咬合
・不正咬合がないかの確認-クラスⅠ不正咬合(中性咬合)
   クラスⅡ不正咬合(オーバーショット、アンダーショット)

若・中齢犬



・歯石、歯垢のチェック
・破折の有無
・磨耗の有無

高齢犬



・歯石、歯垢のチェック
   歯周病が見た目より重症な事が多い

 (猫)

幼猫



・ワクチン時歯科検診
・歯肉炎、口内炎の有無
・不正咬合の確認

若・中齢猫



・犬歯の破折
・歯肉炎、口内炎の有無
・吸収病巣の有無(破歯細胞性吸収病巣)

高齢猫



・吸収病巣
・根尖膿瘍

③口腔内レントゲンを使った精査

④歯石除去(スケーリング)と歯周の治療

⑤抜歯

⑥歯内治療

⑦歯科矯正

歯科診療

▼歯科用ユニット
歯科用ユニット

▼歯科用レントゲン装置
歯科用レントゲン装置



<<ウサギの前歯過長>>


1、ウサギの前歯過長はまれに認められる事があります。


2、当院では歯科ユニットに付属しているダイヤモンドバーで切削いたします。ペンチやニッパーでの切断は歯髄に感染を起こしますので、絶対に行わないでください。


3、下の歯を切削しています。無麻酔での処置も可能ですが、
  鎮静剤を使う場合もございます。


4、次に上の歯を切削します。


5、適正な歯の長さとなりましたが、ウサギの歯は常生歯のため
  定期的な切削が必要になることが多いです。


<<犬の歯科診療>>


1、処置前


2、口腔内の消毒、口腔内診査


3、歯石除去


4、歯周ポケット掻爬


5、研磨(ポリッシング)


6、口腔内の診査


7、歯周ポケットへの薬剤の注入


8、出来上がり

歯磨きの手順

トリミング|グルーミングガーデントリミング|グルーミングガーデン





小型犬・猫の橈尺骨骨折小型犬・猫の橈尺骨骨折

歯科診療歯科診療

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